• 気軽に始められる価格設定とコストパフォーマンスの高さに惹かれ、SignTime(サインタイム)を導入

    株式会社Curvegrid

    CEO ジェフ・ウェントワース様

        小清水 梨乃様

    利用プラン|プレミアムプラン

    業種|ソフトウェア開発

    会社概要|ブロックチェーン上の開発を効率化するための分散型アプリケーション用ミドルウェア「MultiBaas」を開発・提供。幅広い分野の専門知識を武器に、ブロックチェーンを使った金融サービス、オンラインゲーム、文書管理、マーケットプレイスなどの開発に取り組んでいる。
    従業員規模|約10名
    契約書利用枚数|年間 約200枚

     
  • コストパフォーマンスの高さに惹かれ、従来のサービスより「SignTime(サインタイム)」へお乗り換えで導入いただきました。「SignTime」に決めた理由や実際にご利用いただいた感想をお伺いしました。

     

  • すぐに無料トライアルに登録できる手軽さがいい

    もともとサインタイム株式会社の設立者であるジム・ワイザーさんとジョナサン・シーゲルさんと知り合いでした。日本のみならず、海外でもまだ電子契約市場は成長の余地がある分野なので、彼らが電子契約サービスを作っていることを知り、とてもワクワクしました。
    日本では電子契約サービスを導入するとき、無料・有料にかかわらず営業担当へ問い合わせなければならないパターンを多く見かけます。これが日本流のやり方なのかもしれませんが、すぐにサービスを使い始めたい人にとってはいい方法ではないと思っていました。一方、SignTimeでは無料トライアルから有料プランへの切り替えまで、セルフで行うことができます。このようなUX(ユーザーエクスペリエンス)の良さやコストパフォーマンスの高さ、さらにはブロックチェーン機能も搭載していることが決め手となり、SignTimeを利用しはじめました。

  • 高いコストパフォーマンスが特に魅力的

    以前は他社の電子契約サービスの有料プランを利用していましたが、書類の送信件数は毎月5件までという制限がありました。5件以上送信するにはプランのアップグレードが必要だったのですが、切り替えると月々の費用が一気に高くなってしまいます。逆に、一度も書類を送信しないような月でも費用が発生してしまうため、柔軟性の低さに不満を抱えていました。SignTimeの各プランでは、年間ベースで送信できる書類件数が決まっており、送信件数が超えてしまう場合は追加で購入することができます。SignTimeを導入したおかげで必要な時に必要な分だけ書類を送信することができるようになり、毎月送信件数がリセットされるのを待ったり、無駄な費用を払ったりする必要がなくなりました。

  • 導入後もスムーズに利用できる

    SignTimeはまだ誰もが知っているサービスというわけではないため、サポート体制に少し不安がありました。外部のお客様との間に問題が発生しないだろうかと心配していました。
    しかし、 "no news is good news.(便りの無いのは良い便り)" と言われるように、お客様からのクレームや問い合わせはなく、問題なく運用できています。
    SignTimeの使い方も10分程度あれば理解できる仕様でした。今後、SignTimeを利用する従業員が増えても、スムーズに使い方をマスターできると思います。

  • 何より”お客様の声”を大切にし、開発を行っている

    SignTimeの使いやすさは抜群ですが、比較的新しいサービスであるため、機能面では物足りなさを感じることもあります。
    例えば、従来から利用しているサービスでは、複数のファイルをアップロードすることができます。これは一度の署名で、アップロードした複数ファイルの署名ができるため、とても便利なのですが、残念ながらSignTimeにはこのような機能がまだ実装されていません。一方、SignTimeはお客様の声をとても大切にしています。他にも何点か実装してほしい機能をSignTimeチームに共有しましたが、快く受け入れて開発を進めてくれています。

  • 今後注目度が高まるブロックチェーン機能をすでに実装

    SignTimeの一番の特長はグローバルの視点からみても新しい「ブロックチェーン機能」があることです。契約締結された日時とハッシュ値をブロックチェーン上に記録できるのは、ブロックチェーンソフトウェアを提供している当社にとってとても嬉しい機能です。現時点ではあまり活用されている機能ではありませんが、締結時の情報を長期間にわたり不正改ざんから守ることができるため、今後ますます注目されていくと思います。

  • 電子契約市場をリードしていく、そんなサービスになることを期待

    日本は新しい技術の導入から、実際に活用されるまでスピードが早いと感じております。例えば電子マネーの技術が導入されてからというもの、かつては現金を使うのが当たり前だったのに、今では現金を使う機会が少なくなりました。電子契約サービスも同様に、まだ多く企業で採用されているわけではありませんが、これから一気に浸透していくと思います。革新的なサービスとしてSignTimeが電子契約市場を牽引していくことを期待したいと思います。

  • ご協力ありがとうございました。

    ※掲載している内容は取材当時のものです。

  • 導入のご相談

    導入を検討中のお客様からのサービスに関するご質問はこちら

    資料請求

    サービスについての資料をお求めのお客様はこちら

    無料トライアル

    30日間無料トライアルにお申し込みのお客様はこちら