• シンプルな操作性と迅速かつ柔軟なサポート体制でオススメです

    C.S.I.タイランド様
    Sales Group Manager 大友様
    利用プラン|プレミアムプラン
    業種|ソフトウエア・システム開発
    会社概要|タイの日系×独立系SIerとして、最長の歴史と最大の規模を有する。主に日系の製造業・物流業・金融業のお客様を対象に、固有の問題に対応する独自のソリューションシステムの提供や、各種パッケージシステムの販売・導入支援、事業開発コンサルティングなどのサービスを手掛けている。
    従業員数|350名
    契約書利用枚数|約400枚/年
    URL|https://csigroups.azurewebsites.net/ja/

    タイでの個人情報保護法の施行をきっかけに、電子契約サービスの導入を検討し、SignTimeをご導入いただきました。個人情報保護法への対応はもちろん、これまでの書類ベースの契約から電子契約に変更したことで、大幅な業務の効率化・契約締結までの期間短縮を実現できたそうです。導入責任者である大友様にSignTimeを選んだ決め手や、導入後の効果についてお伺いしました。

  • C.S.I.タイランド様 企業紹介

    C.S.I.タイランドは、主にタイで事業を行う日系企業様向けに、システム開発・ITソリューションなどを提供しています。1991年に創業し、タイの日系SI企業として最長の歴史があり、最大規模となる300人のエンジニアが所属しています。
    当社の主要業務は「テーラーメイドシステム開発(※1)」。お客様が利用する業務アプリケーションシステムをご提案し、スクラッチ(※2)で開発を行っています。これまで人事給与管理や工場の生産ライン自動化など、多岐に渡る業種・用途のシステムを構築してきました。
    当社の強みは、タイの商習慣に精通する現地採用の日本人従業員が、20名以上在籍していることです。日本語・タイ語・英語が堪能な日本人職員が、お客様の業務課題を丁寧にお伺いし、タイ人エンジニアに確実に引き継ぐことで、認識の齟齬を防ぎ、円滑にプロジェクトや開発を進めます。
    テーラーメイド開発に加え、開発費用の削減や早期納品をご希望のお客様には、会計や生産管理などのパッケージシステムの販売・導入サポートも行っています。独立系SI企業である当社は、特定のメーカーに縛られず、お客様の課題解決に最適な製品のご提供が可能です。各業界の専門知識を持つコーディネーターと日本人職員、優秀なタイ人エンジニアが協力し、ご希望の価格・目的にあったシステムをご提案しています。

    ※1 テーラーメイドシステム開発とは、企業で使用する業務アプリケーションをゼロから構築すること。
    ※2 スクラッチとは、システムやソフトウェアの開発において、パッケージ製品や他のソフトのソースコード、雛形などを使用せずに開発していくこと。 (引用 IT用語辞典「e-Words」)

  • 導入の決め手は、顧客対応の質の高さや他システムとの親和性、コストパフォーマンスの良さ。SignTimeの導入に迷いはありませんでした

    電子契約サービスを導入した背景として、タイで2022年6月に個人情報保護法が施行されようとしていることがあります。従業員との間で個人情報に関する同意書などを締結する必要があり、従来の紙ベースでの手続きでは追いつかないという課題がありました。
    その際に知人から紹介されたのがSignTimeです。電子契約サービスを選ぶにあたり、グローバルに展開する大手企業、タイのローカル企業など、複数のサービスの無料トライアルを利用して使い勝手を比較しました。
    最終的にSignTimeを選んだ決め手は、3つの点で他社より優れていたためです。1つ目に機能改善やカスタマイズの要望に対し、丁寧に話を聞いていただき、柔軟でスピーディーな対応をしていただいたこと。2つ目に他システムとのAPI連携が容易な点です。将来、当社のお客様に電子契約サービスをご提案するときに、機能がシンプルで連携しやすいだろうと考えました。そして3つ目はコストパフォーマンスの良さです。
  • 書類ベースからSignTimeへの移行で、滞っていた業務がスムーズになり、効率化を実現

    SignTimeを導入する以前は、社内での承認プロセスをはじめ、従業員・お客様との契約などもすべて紙ベースで行っていたため、作業が煩雑になり契約や承認が滞ることも頻繁にありました。コロナ禍でテレワークが増加していたこともあり、SignTimeを導入してからは業務が効率化され、スムーズに進むようになりました
    特に便利だと思う機能は、一斉送信機能です。従業員300人に対し、1回1回送付する必要がなく、1度に契約書類を送信できます。紙で送っていた際には、人事担当者が誰から返送があったかを1件ずつ確認し、非常に時間がかかっていましたが、SignTimeでは一覧で進捗状況が把握できるので確認の手間も省け、業務が効率化されました。
  • テレワークに伴い、電子化でプロジェクト承認までの時間を大幅削減

    SignTime導入前の課題の1つに、社内の承認フローの迅速化がありました。エンジニアが申請するプロジェクトはひと月に30~40件ほどあります。以前は経営陣の承認を得るまで約2週間かかっており、コロナ禍でテレワーク化を進めるなかで、承認プロセスをよりスピーディーにする必要がありました。SignTimeを導入したところ、承認にかかる時間が大幅に短縮し、1日で決裁が完了できるようになりました。
    また、SignTime導入のきっかけになった個人情報保護法への対応の面でも、SignTimeは非常に有効でした。日本の電子署名法と同じように、タイの法律でも「誰がいつサインをしたか」という履歴が残ることが重要です。その点もSignTimeはきちんと履歴が残るため、法律対応の面でもSignTimeは重要な役割を果たしています
  • 社内ユーザーの操作の不安はトライアルで解消。タイ人のユーザーもすぐに使いこなせた

    SignTime導入に当たっては、従業員がスムーズに操作できるか若干の不安があり、使用方法をこと細かに教える必要があると思っていました。しかし、SignTimeは感覚的に操作できる機能や仕様で、従業員に特段レクチャーの機会を設ける必要もありませんでした。タイ人のユーザーも自発的に使い始め、すぐに操作に慣れていました。SignTimeの操作においてわからない点も、タイ人のユーザーが直接SignTimeのサポートチームに問い合わせていましたが、英語の質問にも丁寧に対応してくれ、導入フェーズにおいて非常に助かりました。
    なお導入にあたっては、トライアルの一定期間、まず社内での決済や承認フローなどに利用してみることをオススメします。操作に慣れ、機能や利便性を把握したあとで、お客様との契約にSignTimeを利用するほうが、先方に電子契約のメリットなどをお伝えしやすくなります。タイではまだ電子契約がさほど普及していないため、メリットをしっかり把握した上でSignTimeでのご契約を依頼したほうが、先方に受け入れられやすいと感じました。これは日本においても同様かと思います。
  • SignTimeはユーザーフレンドリーで他システムとの連携も簡単。自社のお客様にもSignTimeをオススメしたいです

    現在、お客様からの問い合わせで非常に増えているのが、「電子契約サービスを紹介してほしい」「社内の既存システムと電子契約サービスを連携したい」というご相談です。そういったご相談があった際にはSignTimeを提案することが多いです。理由はSignTimeが電子契約サービスの機能のみで展開していることや、操作や機能がシンプルでシステム連携しやすいからです。当社はソフトウエアをテーラーメイドで提供しているため、1つの分野に特化したサービスのほうがお客様にご提案しやすく、利便性も高いです。他のソフトウエアと組み合わせても機能がバッティングしないため、今後、当社のサービスとSignTimeを連携しお客様にご提供できるようAPI連携の手続きの簡素化も検討しています。
    また、SignTimeはサポート体制が素晴らしく、安心してお客様にご紹介できます。今後もユーザーの声に対して、柔軟かつ迅速な対応を期待しています。
  • ご協力ありがとうございました。

    ※掲載している内容は取材当時のものです。

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