•  テンプル大学 

    SignTimeの導入によって500時間の業務短縮に成功

    開発の柔軟性と使いやすさで、現場からも好評でした

    取材協力 テンプル大学 現場責任者 坂柳裕亮さま(左) 学長 ジム・ワイザーさま(中央) 最高技術責任者 薦田 幸一さま(右)

    日本初の「外国大学日本校」として指定されたテンプル大学。学内外でさまざまな書類を紙で取り扱っており、書類作成から締結完了まで時間がかかっていましたが、SignTimeで業務時間を大幅に削減できたといいます。SignTime(サインタイム)を導入したきっかけや効果についてお聞きしました。

  • テンプル大学さまへの取材動画はこちら

  • 最高技術責任者 薦田 幸一さま

    「SignTimeの開発スピードや柔軟性はトップクラスです」

     

    【プロフィール】

    テンプル大学にて20XX年に最高技術責任者に就任。

    ー数ある電子契約サービスの中で、SignTimeに決めた理由をお聞かせください。

    大学では外国からの生徒も多く在籍していることもあり、日本語・英語の両方で送信できる必要がありました。SignTimeは署名者が追加の書類を添付する機能やマージ機能があり、いろんな書類に対応できるサービスです。また、私たちの開発ニーズに柔軟に対応してくれ、課題解決に向けてサポートしてくれる姿勢が見受けられ、安心できました。
     

    ーSignTimeはどのように導入しましたか?

    最初はIT部門でテストを行い、その後、管理部門に展開しました。管理部門に展開した後は、社内で使用する書類に使用しました。SignTimeの使い勝手は素晴らしく、直感的に操作でき、正式なトレーニングを受けなくても使用することができました。またわからないことがあっても、ユーザービデオなどで私たちの質問にも答えてくれました。

     

    ーSignTimeの中で、あなたやそのチームが最もよく使う機能や部分はどれですか。それはなぜですか。

    テンプレート機能をよく使用します。特にマージ機能は、すでにアップロードされた書類の文言を一部変更できる機能であり、同じ契約書内容でも宛先などを変えなければならない契約書を多く取り扱う私たちにとってはとても重宝する機能です。

     

    ーSignTimeを導入したことによって時間の節約、郵送にかかる費用コストカットなどのメリットはありましたか?

    管理にかかる時間を500時間ほど削減することができました。以前は、契約書が署名されているか、正しく返信されているかを確認するために、1通ずつメールを確認しなければならなかったため、大幅に業務効率化を図ることができました。
     

    ー今後の目標などあれば教えてください。

    2年以内には、社内の書類や学生向けの書類を100%電子化したいと考えています。

     

  • 学長 ジム・ワイザーさま

    「サインタイム株式会社はともに成長したい企業です」

     

    【プロフィール】

    20XX年に学長に就任。

    ーテンプル大学のDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みについて教えてください。

    私たちは紙の書類が多いため、まずは紙を電子化することから始めたいと思いました。そこで費用感や使用感がマッチしたSignTimeの導入を決めました。
     

    ーSignTimeはテンプル大学のニーズに合いましたか?

    はい、私たちのニーズを汲み取り、開発をしてくれるところがとても助かりました。また企業としても、ともに成長したい企業だと感じました。
  • 現場責任者 坂柳 裕亮さま

    「もっと早く出会いたかったくらい、SignTimeに満足しています」

     

    【プロフィール】

    テンプル大学にて講師との雇用契約の管理を担当。

    20XX年に〇〇部の現場責任者に就任。

    ーどのようにSignTimeを活用していますか?

    私は、講師との雇用契約の管理を担当しています。契約書を郵送していたので、契約状況の確認に時間がかかっていました。SignTimeを使えば、リアルタイムで契約状況を確認することができ、署名者がまだ署名していない場合は、簡単にリマインダーを送ることができます。おかげで時間が大幅に短縮されました。
     

    ーSignTimeを使ってよかったと感じますか?

    はい、とても満足しています。初心者でも簡単に習得できる使いやすさに惹かれていますし、今まで書類の作成や管理に使っていた時間が大幅に短縮されたので、他の業務に時間を回すことができました。
  • テンプル大学について

    米国ペンシルベニア州立総合大学であるテンプル大学の日本校。文部科学省より日本初の「外国大学日本校」として指定される。日本にいながらも、米国本校と同じ学位が取得できるほか、複数専攻や副専攻を認めたり、入学試験ではなく、書類審査で入学者を選考したりと、日本の大学制度とは違うユニークさが人気を博し、60カ国・地域からの学生が学んでいる。

     

  • ご協力ありがとうございました。

    ※掲載している内容は取材当時のものです。

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